マサ斎藤の病気の発症や原因は?現在も語られる伝説エピソードが凄いw

元プロレスラーのマサ斎藤がパーキンソン病を患いながらも12月2日にリング復帰することになりました!正直僕はマサ斎藤のことを知らなかったので調べてみました。

パーキンソン病の発症はいつなのか?原因は?そして現在でも語られる伝説エピソードが凄いw

スポンサーリンク

パーキンソン病の発症はいつ?

マサ斎藤がパーキンソン病を発症したのは、2000年でした。
それは現役引退直後のこと。マサ斎藤自身ショックを隠しきれず何度も自分を殴ったそうです。

一般的にパーキンソン病とは、手や足が震えて、筋肉がこわばり、動作が遅くなり、歩きづらくなったりする病気。
歳を重ねるにつれて発症しやすく、進行性の難病と言われています。10年後には、寝たきりになる可能性がとても高い病なんです。

しかしマサ斎藤の症状は、一般的な症状とは少し違い、手や足から始まったのではなく顎から始まったそうです。その為、いろんな病院に行ったけどはっきりとした応えが返ってこなかったんだって。

ようやく診察してはっきりしたことが、パーキンソン病の中でも難病の部類に入る病だった。

現在の具合は?

進行性の病気なので、一度発症してしまうと病気は進む一方ですが、今年(2016)の12月には大阪で16年ぶりに復帰!!!

病気は決して、回復はしていませんが、リハビリや治療などを通じてリング復帰できるまでいったのは、マサ斎藤の努力以外ないですね!
だけど今では呂律がまわないくらいなんだとか。顎からの発症なので口周りに影響がでたのかもしれない。

スポンサーリンク

パーキンソン病の原因は?

やっぱり脳へのダメージだそうです。
職業がプロレスラーですから、2メートルを超すような選手から頭から落とされたり、パイプイスで殴られたりしていたから、脳には相当なダメージが蓄積したでしょう。

他にも原因があり、マサ斎藤は暴飲暴食でかんなり有名だったし、強力な鎮静剤を何度も打っていたのも原因の一つかも。

職業柄、パンチドランカーといった方がわかりやすいかもしれませんね。大好きで憧れのプロレスだったのに、プロレスが原因でパーキンソン病を発症してしまうというなんとも悲しい連鎖なのでしょうか…

現在も語られる伝説エピソードが凄いw

マサ斎藤には、伝説というか武勇伝というか、そういったエピソードがある。

アメリカ遠征の時、ケン・パテラという外国人プロレスラーと共に、20人くらいの警察官らとひと悶着あり、その警察らをなぎ倒していったというエピソードは現在も語られる伝説だ!

よく考えてください。2対20ですよ?
いくらこっちはプロレスラーといえども、相手もアメリカの警察官。そりゃ筋肉ムキムキの大男ばっかり!
しかもそういったのが20人いたにも関わらず、投げ倒していくなんて想像できる!?w
もう熊かゴリラですよ笑

あ!でも結局マサ斎藤は刑務所に入れられたというオチなんですけどねw
しかも一年半も!!これもまた伝説か?

しかし!!!

その刑務所内でもトレーニングは欠かさずやり、見事肉体改造に成功した。
そして編み出されたのが、監獄固めという必殺技です。うーん、ネーミングだけで怖いわw

とまあ、こんな恐ろしいエピソードばかりなんですが、実はカルピスが大好物というお茶目な一面もあることをお忘れなく笑

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も見てるよ♪

シェアして頂けるとテンション上がります♪

出来ればフォローもよろしくですw