綿貫陽介はマナーが最悪?使用ラケットや両親のテニススクールはどこ?

テニスプレーヤー錦織圭もその実力を認める綿貫陽介(わたぬき ようすけ)選手について調べました。まだ18歳という若さで世界ジュニアランキングが2位という逸材です。

だけど、マナーが最悪!と言われてるって本当?使用してるラケットや両親が経営するテニススクールって一体どこなのか?

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マナーが最悪?

マナーとは、コートマナーのこと。
そう、綿貫陽介選手はテニスの実力は超一流なのに、コートマナーに関しては三流ほど。

特に、審判に喰ってかかるシーンがよく見られるそうです。
まだまだ18歳と子供なのに、その態度をみた観客からは

「態度がデカい!!」

などと批判しております。いくら実力や成績があったとしても、そういったマナーができていないと応援するのも応援したくなくなってくるよね。

というのも、テニスはゴルフと一緒で紳士のスポーツです。
ボールの渡し方、ラケットトスの仕方、コートを横切る際の注意点など、たくさんのルールがあります。だから、審判に文句をいうなんてもってのほか!!

まあ若さ故にといえば、それで終わってしまいますが歳を重ねるにつれてコートマナーを改めて見直した方がよさそうだ。

使用ラケットのメーカーは?

綿貫陽介が使用するラケットのメーカーは、Babolat(バボラ)のピュアアエロ

同じラケットを使用しているプロ選手は、海外選手が多く、ラファエル・ナダルやジョーウィルフリード・ツォンガ、キャロライン・ウォズニアッキなどなど。

ピュアアエロラケットの特徴は、とにかくよく飛ぶ!!!
ボールの勢いや、スピードがとても速いのが特徴です。だからコントロール重視のラケットではなく、パワー重視のラケットなんです。よって海外選手が多く使用しているのも頷けますよね。

綿貫陽介はと言うと、身長は178cmで体重は61kgと決して体格のいい選手ではないのですが、体全体を使ってスマッシュを打ち込むので、Babolat(バボラ)のピュアアエロラケットを使っても問題ないんですね。

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両親が経営するテニススクールはどこ?

それは、地元埼玉にあるグローバルプロテニスアカデミーというところ。
あくまでプロを育てるスクールとして、指導しているそうです。もちろん、息子の綿貫陽介もこのスクールに通っていました。

父親の綿貫弘次さんが校長を務めており、母親の綿貫千鶴さんがコーチ・指導されています。実は両親もテニスの腕前はかなり凄いんだとか…

その証拠に、綿貫陽介は三兄弟の末っ子で、長男の綿貫祐介次男の綿貫敬介もプロテニスプレーヤーなんだとか!!兄弟揃ってプロって凄くない!?まるで亀田三兄弟みたいだ!!

だから、両親の実力を受け継ぎ、両親の指導のおかげで三人ともプロになれたんですね!
今後、両親が経営するグローバルプロテニスアカデミースクールに将来の綿貫陽介を夢見て、会員が殺到するかもしれませんね。

まとめ

  • 綿貫陽介のコートマナーが最悪だが、年齢と共に改善されるか?
  • 使用ラケットは、Babolat(バボラ)のピュアアエロ
  • 両親が経営するテニススクールは、グローバルプロテニスアカデミースクール
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