滝沢カレンは病気や言語障害ではない!本当は頭いい2つの理由

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今回は滝沢カレンの『日本語の話し方や病気・言語障害の噂、実は頭いい』について取り上げてみました!

・病気や言語障害の噂があるけど、ホント?
・カタコトの日本語を話す理由が知りたい!
・本当は頭がいいと聞いたけど・・・?

こんな疑問にお答えします。

この記事を読むことで、
『病気や言語障害ではないことがわかる・変な日本語をご紹介・おかしな話し方の理由・実は頭がいい理由』など、アナタの疑問が解決するはずですよ♪

本記事の内容は次のとおりです↓

・病気や言語障害の噂←【結論:そんなことない】
・【結論】話し方が変な理由は『ロシア人』
・【発覚】昔から不思議ちゃんだった!【エピソード5つ】
・実は頭がいい2つの理由
・変な日本語は”わざと”なのか?【ヤラセ疑惑が浮上】
・”わざと”だったとしても、頭がいい!

滝沢カレンに病気や言語障害の噂←【結論:そんなことない】

結論から言うと、
滝沢カレンは病気や言語障害ではありません!

どうやら、
世間のみんなは、滝沢カレンに対して、

  • ウェルニッケ失語
  • 言語障害

などの病気があるのではないか?と噂しています。

ちなみに、

ウェルニッケ失語とは、
別名“感覚性失語”ともいわれています。
話し方は滑らかだけど、言い間違いが目立つ発話が多い。

そして、

言語障害とは、
発音が不明瞭で、話すときに詰まったりを繰り返す様子。

話し方を見てると、確かに疑っちゃいますよね~

でもさっき言ったように、滝沢カレンは『ウェルニッケ失語』でも『言語障害』でもありません!!

ご安心くださいm(__)m

理由は後ほど説明しますね!!
その前に滝沢カレンが話す”変な日本語”をいくつかご紹介します(´・ω・`)

変な日本語をご紹介

さてここで、滝沢カレンの変な日本語をいくつか紹介しますね。

例えば、

  • 物心がついたとき→「私の脳が気づいた時」
  • 部屋のベランダ→「部屋の踊り場」
  • おてんば娘→「おてんば人間」
  • 「7階と8階の間に住んでいた」

などなど、書いたら1日じゃ足りないくらいあります(笑)

滝沢カレンは日本人(母親)とウクライナ人(父親)のハーフで、確かに日本語は下手かもしれません。。。

でも素晴らしいところは、日本語が下手だけではなく、ちゃんと笑いもとってるところですね~(;^^)

日本人がただ間違えただけだとあまり笑いは起きないが、ハーフであることを武器にちょっと言い間違えただけでドカーーン!ですからねw

【結論】滝沢カレンの話し方が変な理由は『ロシア人』

結論から言うと、
滝沢カレンの話し方が変なのは、ロシア人が原因だったんです!!

実はこれね、母親が告白したことなんです(゚Д゚)ノ

というのも、、、

母親はロシア語の通訳をされていたんです。
さらに、ロシア人の先生だけのバレエスタジオ「ryabina」を経営されています。

なので、滝沢カレンの周りにはロシア人ばかりだったんです!!

当然、日本語は上手く話すことができず、カタコトの日本語ですよね?

「カタコトの日本語」を話すロシア人が幼い頃から身近にいたものだから、”変な日本語”になった。

意外な真実ですね!

幼い頃の吸収力というか影響力というか、凄いものがあります。

とは言うものの、それが成人になってまで引きずるものなのか疑問に思いますが・・・(笑)

母親は後に

「しつけが行き届かなかった」

と深く後悔したみたい。

母親は滝沢カレンが生まれる前に父親と離婚しているので、祖母がお世話していたそうだ。

仕事で忙しかった母親は、躾や教育に手が回らなかったのでしょう(´・ω・`)

いつの間にか周りにいたロシア人が教育係になっており、言葉遣いなどもロシア色に染まってしまったのかもしれません・・・

とは言え、
こういった背景のおかげで滝沢カレンは、一気に知名度を上げたのは間違いない!

母親は娘の話し方に責任を感じているみたいだけど、結果的に良い方向に傾いたから結果オーライだよな♪

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【発覚】昔から不思議ちゃんだった!【エピソード5つ】

実は滝沢カレンって昔から、『天然キャラ』『不思議ちゃん』でもあったんですよ!

先ほどの変な日本語をみると、なんとな~く納得できるし、やっぱりね。って感じです(;^^)

ここでは『不思議ちゃんエピソード』をいくつかご紹介しますね!

  1. 小学校時代、「魔法が使える」と友達に言っていた
  2. その日の出来事を『俳句にする・曲を作る』
  3. 数字の『5』が大好きで、テストの点数は『50点』が好き。
  4. 幽霊を見たい願望がある
  5. 男性から「冒険に行こう」と誘われたい。

こんな感じですね。

う~ん、これはまさに不思議ちゃんですね(笑)

もはやこれは天然キャラの領域を越えていて、”滝沢カレン”という一つのジャンルが出来たくらい個性的です(゜o゜)

①番の『魔法』の話は、
どうやら昔から頭を良く見せようとするところがあって、よく嘘をついていたみたい。

友達に「魔法が使える」なんて嘘をついて、『おーー!すげぇ~』って思ってほしかったそうだ(´・ω・`)

小さい頃って、嘘つく子は珍しくなかったけど、さすがに「魔法」というワードは浮かばないですよね~(笑)

そういった発想がまさに滝沢カレンらしい。。。

さすがにこれは、幼いながらも「こいつ嘘だな・・・」って気づかれるはず(笑)

そもそも「魔法が使える=頭が良い」とは思わないもんなww

僕だったら、『こいつやべぇ~奴かも!』と思って、距離置いちゃうわw

滝沢カレンって、実は頭がいい2つの理由

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話し方はイマイチな滝沢カレンだけど、実は頭がいいと思うんだよね!!

なぜなら、この2つが理由です。

  1. 四字熟語のクオリティが高すぎる!
  2. 大学教授が日本語を大絶賛!

こんな感じですね。

それでは見ていきましょう~

理由①:四字熟語のクオリティが高すぎる!

滝沢カレンの特技に、『あだ名を四字熟語で答える』というものがあります。

実はその四字熟語のクオリティが高すぎるんです!!!

例えば、

  • 久本雅美→『無駄美人』
  • IKKO→『美容怪獣』
  • FUJIWARA フジモン→『突如顔面』
  • 桐谷美玲→『猫目先輩』
  • 黒柳徹子→『早口国宝』

などなど。

神がかってますよね( 一一)

その人その人の特徴を見事にとらえていて、漢字を見ただけで誰なのかわかるくらいです(笑)

思わず「あ~、ホントそうだわ」と頷いちゃうほど、イメージと四字熟語がマッチしているのは凄すぎる!!

なぜ四字熟語で頭がいいと言われているのか?」

もちろん、
イメージを的確にとらえているのもあるんだけど、実はこれ全て即興で答えてるところが凄いんです!

これには、頭の回転が速い!と言わざるを得ません。

僕だったら絶対にできない自信があります(笑)

ちなみに、、、

頭の回転が速い人は
  • 賢いとか利口と言われている
  • 話し上手や仕事ができる
  • 計算が早い

などと言われており、生きていくにはかなり強力な武器となるのです!

さらに、あだ名が思いついても四字熟語で表現しろ!と言われると中々でてこないですよね(゜o゜)

毒舌キャラで再ブレイクした有吉弘行でも、四字熟語ではなかったですから。。。

それらを抑えている滝沢カレンは、頭がいいと言っても過言ではない。

理由②:大学教授らが日本語を大絶賛!

滝沢カレンが話す日本語を大学教授が大絶賛してるんですよ!

  • 明治大学の齋藤隆教授(教育学者)は「天才的な日本語。こんな人が日本にいたとは」
  • 杏林大学の金田一秀穂教授(言語学者)は「とても素直で感じたまま話している。嫌に聞こえなく清々しい」

と、称賛の声をあげていました。

大学教授に褒められるって、凄くないですか?

しかも言語学者に称賛されるくらい美しいものだから、滝沢カレンの日本語はまさに芸術作品みたいなものでしょう~(笑)

なみに豊富な言葉は、本を読んで学んだそうです♪

ちびまる子ちゃんの作者『さくらももこさんの本』だったり、『ミステリー小説』だったり、積極的に本を読んでいるんだって!

さらにNHK『高校講座 ベーシック国語』にも出演するなど、日本語や話し方に磨きをかけていることでしょう~

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変な日本語は”わざと”なのか?【ヤラセ疑惑が浮上】

まあ当然のことながら、「滝沢カレンのヘンテコな日本語は、絶対わざとだ!」と言い張る人もいますよね(´・ω・`)

その気持ちはわからないでもないんだけど、こればっかりは本人しかわからないよな~

確かに、、、

変な日本語を話すロシア人が周りに沢山いたとは言え、丸一日ず~~っと何年も一緒に過ごしていたわけじゃないですよね。

ロシア人以外に友達とも接していたんだから、ごく普通の日本語にも触れていたはず。

それに日本の生活だって長いんだから、いい加減まともな日本語を話せるだろ!!w

読み書きは出来ないにしろ、話すことは出来るはず!!

と、思う人も多いのではないでしょうか?

宮本エリアナの発言で疑惑が濃厚に

で、実は”わざと”と噂される一番大きな理由がこれ↓

宮本エリアナが「楽屋では普通にしゃべっていた」と暴露したんです!

宮本エリアナは『ミス・ユニバース・ジャパン2015年グランプリ』に輝いた人物です。

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とある番組に出演した宮本エリアナと滝沢カレン。

宮本エリアナは流暢な日本語を話すのに、滝沢カレンが変な日本語を話すから「あんたのせいで、ハーフタレントが全員おバカに思われてる」と猛抗議。

その後、いろいろと口論があって、、、

最終的には「楽屋では普通にしゃべっていた」と、決定的な証拠を暴露されたって話。

言われて見れば、宮本エリアナも滝沢カレンも、日本生まれ日本育ち。

なのに、宮本エリアナだけが流暢な日本語を話せて、滝沢カレンが変な日本語を話す、ってなんかおかしいですよね~(´・ω・`)

”わざと”だったとしても、頭がいい!

仮に”わざと”だったとしても、頭がいいと思いませんか?

って、『変な日本語を話すハーフモデル』というポジションを獲得したんですよ(゚Д゚)ノ

これは芸能界で生き抜く為の戦略であり、わざとしているのなら見事に成功したってことだよね!

僕なりの見解だと、
『ホントは日本語を上手く話せるから、変な日本語を作ることができる』と思うんだよね~

そもそも、
ちゃんとした日本語や文法を知っておかないと、みんなが笑うポイントやおかしな表現ってわからないはずです。

もし本当に話し方がわからなかったら、何が正解で何が間違っているのか判断できないですからね!

い例が、ボビー・オロゴンです!

本当は上手く話せるのに、あえてカタコトの日本語をしゃべって、いかにも外国人タレントらしい振る舞いを装ってるよな(笑)

実際は、投資で成功するなどしっかり者のはずなのにww

以上、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪

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